実験 001
韓国第22代国会は国民にどれほど似ているのか?
同じ300人なのに、なぜこんなに違うのでしょう。実際の国会と韓国国民の構成を、一つずつ入れ替えてみてください。
01
01 · 年齢
点ひとつが1人または1議席です。
実際の国会で、50・60代の議員は合わせて何人でしょう?
0150300
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300
300個の点が語ること
国会は国民よりはるかに高齢で、裕福で、高学歴です。この実験は、国民の比率をそのまま国会に反映すべきだとも、特定の誰かが議員になるべきだとも主張しません。
代表機関の代表性は高いほど望ましいものですが、その目標は人口統計的な複製ではなく、政治的排除を防ぎ、実質的な利害を反映することであるべきだからです。
ただ、現在の300人が、自らの代表する国民をどれほど映しているかを問いかけます。韓国はどのような国会を、どのような国会議員を持つべきでしょうか。
出典と計算方法
国会は2024年総選挙当選時の300人が基準です。比較可能な最新公的統計を最大剰余法でちょうど300人に配分しました。
- 01中央選挙管理委員会:第22代国会議員選挙当選者↗
- 02行政安全部:住民登録人口統計↗
- 032024年 家計金融福祉調査↗
- 04NH投資証券:上位1%世帯分析↗
- 05中央選挙管理委員会:選挙区開票データ↗
- 06中央選挙管理委員会:比例代表政党投票結果↗
- 07中央選挙管理委員会:選挙区・比例代表の政党別得票↗
- 08統計庁:2024年年間雇用動向↗
- 09統計庁:2024年8月非労働力人口付加調査↗
- 10人口住宅総調査:学歴資料↗
- 11第22代国会議員の学歴分析↗
- 12OECD成人高等教育修了統計↗
- 13韓国ギャラップ:2025年宗教調査↗
- 14第22代国会のプロテスタント当選者調査↗
- 15第22代国会のカトリック当選者調査↗
- 16第22代国会の仏教徒議員団体名簿↗
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